
新発売SCA+チタンU と 旧製品SCA+チタンの違いについて
・ SCAの濃度を約3倍にアップ、更に光触媒ハンノウコートも吸着力アップして 旧製品より強力になりました。
・ 旧製品は、エアゾールタイプで液剤が力強くエバポレーターに入っていきましたが、新商品は、エアコンフィルターを外してブロアモーター上部にミスト噴霧をかけることによりエバポレーターを含めよりエアコンシステム全体に液剤が行き渡るようになりました。
・ エアコン内部にゆっくり液剤が噴霧されることで、エバポレーター内部がゆっくり洗浄され不要分は、ドレンチューブから排出され、残った有効成分はエアコンダクトを通って室内の消臭に使われとても効果的です。
・ 旧製品は、臭いのきつい車では、お客様にご納得の行く結果をお届け出来ておりましたが、臭いがあまりきつくない車では、実感頂けるまでに時間を要しておりました。
今回の新商品SCA+チタンUは、年式が比較的新しい禁煙車でも十分に実感を頂ける配合になっております。
テスト日: 2011年4月
使用車: プリウス20 禁煙車
臭気センサー値:
噴霧前 CIAQ 28 噴霧後 CIAQ 10

CIAQ値(Composite Index of Air Quality) 臭いの度合いを表す単位として標準化されているもの。
かつては、ppm で表されていたが、
例えばアンモニアの濃度をppm で測定してもその場所の広さを含め測定条件が違うことから
人が感じる客観的な臭いの尺度にはなりえなかったが、CIAQ値は、測定場所の空気中の炭化水素化合物等の
濃度と臭いを汚れの度合いとして数値化されたもの。
より人が感じる臭いに対してわかりやすい数値が出ることで使用されている。
新鮮な空気を1として
居間 : 1〜8
事務所 : 5〜20
車道 : 10〜30
公衆トイレ: 10〜40
喫煙室 : 30〜90
と一般的な指標として考えられている。
今回の実験では、CIAQ値が28から10に改善されており、
明らかに人が爽快と感じられるレベルまで車内臭が低下した事がわかります。
(数字は、約1/3に低下しているが、臭いが1/3になった訳ではない。
臭気レベル値が大幅に低下して快適と思える環境に変化した指標として28から10に下がった)