
ご参考
旧製品 SCA+チタン 消臭実験レポート
株式会社 隆成コミュニティ
実施日 : 平成17年6月1日
場所 : 都内自動車整備工場
内容 : エアコン臭の気になる車両へ弊社エアコン消臭剤『SCA+チタン』にて施工、
施工前・施工後の臭気濃度を測定。
測定機材 : 株式会社カルモア におい測定機 KALMOR−Σ
実験車両 : 平成5年式 三菱 ミニカ
< 実験車両 > < 実験車両 室内 >
コメント : 正直、綺麗とは言えない室内。エアコンを始動すると何とも言い難い匂いが襲ってくる。
オーナーには申し訳ないが、実験車両には最適である。
< 測定機材 >
測定機材 KALMOR−Σ
一見トランシーバー風、左上の白いアンテナの様なアタッチメントより本体で感知し、
リアルタイムに臭気濃度をデジタル表示する。
平常時 測定値 262ppm
< 施工前 >
エアコンを稼動し測定開始。ダッシュボード左端の室内通風孔に機材を向け測定を開始。
臭気濃度はみるみる跳ね上がっていく。体感する臭気は不快の一言。
実験前 測定値 389ppm
< SCA+チタン 施工 >
SCA+チタンにて施工。実験車両は、エアコンフィルター未装着車両の為、エアコンを外気導入状態で最大稼動し、
フロントウインドウ右下の外気導入口より1本すべてを噴射。(施工マニュアル参照)
< 施工後 >
噴射後、すべての窓を開けエアコン始動状態で10分間換気を行う。これは原液希釈アルコール成分を飛ばすのと
エバポレーターに付いた雑菌や匂いの素を死滅させるのに要する時間である。
10分後、室内同通風孔より施工後の測定を行う。
実験後 測定値 293ppm
施工後の臭気濃度を測定。若干の原液臭があるものの、直ぐに体感できる程に嫌な匂いは緩和されている。
【 実験結果 】
平常時臭気測定: 262ppm
施工前エアコン始動時、臭気測定: 389ppm
施工後エアコン始動時、臭気測定: 293ppm
施工前後 臭気差異: 96ppm
施工前後 臭気低下率: 25.8%

臭気センサーによる測定で目見えない匂いを数値で表してみた結果、上記の様な結果となった。
施工車両の状態や、測定環境によりセンサーの値は変動すると思われるが、消臭能力が高いことが明らかになった。