POLY-LACK PLASTIC CARE(ポリラック・プラスチックケア)
                  

ポリラックを直接使用できない箇所(ヘッドランプ、無塗装のバンパーやトリム部分、インテリア等
プラスチック部分及びゴム部分に使用します。
プラスチック・ゴムのお手入れ、保護等に専用開発されたその効果はお馴染みの「ポリラック」ならではの効果・機能です。
ポリラックを使用して頂いた皆様には勿論、ポリラックをご存じではない方にもポリラックと併せてのご使用をお勧めいたします。

特徴
 ・プラスチック部品の劣化を防ぎ、色彩と組織を保護します。
 ・紫外線などが原因の劣化から保護します。
 ・非常に経済的で、非水溶性なので雨に強く、酸を含まないので安心して御利用頂けます。

使用箇所
自動車・二輪のダッシュボード、バンパー、ワイパー下部、センターピラー、ヘッドランプ、衝撃吸収
ウレタン、黒トリム等の無塗装のゴム全般、全てのプラスチック部分、ゴム部分のクリーニングと保護、お手入れに使用頂けます。

使用方法

1、ホコリ、油分、泥等の中性洗剤等で洗って落とします。
2、乾いた表面に毛羽立っていない布、またはスポンジで均等に塗布します。
3、10分〜20分間放置し、乾燥させてから綺麗なウエスで磨きます。
  (特に光沢を失っている箇所については2〜3度繰り返し塗布し、磨いてください。)

ポリラック及びポリラックプラスチックケアの歴史
1958年ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州コンスタンツ(ボーデン湖ほとり)に生まれ1969年ワックスの代わりにポリエチレンを使い塗装面を保護することを発見。
1969年以降ヨーロッパで数々の賞を獲得。メルセデス=ベンツ社に正式採用される。1987年にポリエチレンとアクリル化合物の生成に成功しコーティング剤を発売。
大ヒットとなりポルシェBMWなども正式採用されている。1991年には、ポリラックが25年間環境に及ぼす影響がなく、有害物質が含まれていなことを証明する。
1996年にUVフィルターを加えることにより、塗装表面の保護効果を30%伸ばすことに成功し現在のポリラックに至っている。
唯一の欠点がプラスチック・ゴム部分に塗布できなかったことで(色がくすむ可能性があった)その欠点をすべてポリラックの技術で克服しポリラックプラスチックケア販売に至った。