
ブレードヒューズキャップをお買い上げ頂いた皆様への注意
2010年1月から発売しております、ブレードヒューズキャップをご使用のお客様より、
装着後、4ヶ月後に接触不良の発生が発生したとご報告を頂きました。
当社にて詳しく調査を致しましたところ、原因は下記の通りでしたので、この場をお借りしてご報告させて頂きます。
下記の表にて使用されている図は、当社商品を自動車用ブレードヒューズに取り付けた状態を横から見た図です。
| × ツメが完全にブレードヒューズを噛んでいない | ○ ツメが完全にブレードヒューズを噛んでいる。 |
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ヒューズキャップを正しくご使用頂く為に、下記の点をご注意ください。
(1) ブレードヒューズにブレードヒューズキャップを完全に取り付けた後、コードを前後に引っ張り、
ブレードヒューズ内側の三角突起がブレードヒューズ上部の導通チェック用の溝に完全に入っているか確認した後、
テスターで導通チェックを行うようにしてください。また、配線時に無理なコードの取り回しを行う事も避けてください。
(2) ブレードヒューズキャップを何度もつけたり外したり致しますと、接続部分と配線部分の接着が取れてしまい、
うまくツメが入っていかない場合があります。何度もつけたり外したりはしないでください。
(3)作業不良による事故等に対し、当社は責任を負いませんので、作業者の判断でご使用ください。
万が一、上記の手順を踏まえた上で、導通不良が発生、または初期不良(接続部と配線部の接着が剥がれてしまっている等)の場合には、
ブレードヒューズを付けたまま、当社に郵送にてお送りください。無料で新品と交換させて頂きます。(着払いはお受けできません)
お電話でのお問い合わせは
株式会社 隆成コミュニティ お客様相談室03(5714)5561